ドイツ向け特別イベント「中国へ輸出」がベルリンで開催

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中国商務部が主催する「大市場を共有・中国に輸出」と題された、ドイツを対象とする特別イベントがこのほどベルリンで開催されました。イベントでは、ドイツの良質な製品とサービスがより多く中国に輸出されることを目的に、ドイツ企業に向けての中国市場と中国国際輸入博覧会についてのプロモーションが行われました。

ドイツは同シリーズのイベントが欧州連合(EU)で行われた最初の国であり、ドイツの設備製造、医療・ヘルスケアなどの分野の20近くの企業と業界団体が参加しました。

イベントの主催側の一つであるドイツ商工会議所の中国部門責任者トーマス・ケーニヒ氏は、「現在5200社のドイツ企業が中国で事業を行っている。中国の開拓は数十年に及ぶ。それらの企業にとって中国は単なる市場ではなく、根を下ろし成長する家であり、彼らの企業生活と経営活動の一部でもある」と述べました。

ドイツのある企業の国際営業責任者であるトビアス・ラムラト氏は、「我々にとって中国は非常に大きな市場だ。巨大な販売市場であるだけでなく、我々が製品を開発する場所でもある。我々は中国でドイツの工学技術と中国の人工知能(AI)などの技術を結びつけ、共同で製品を開発している。それはまさに我々が理解しているパートナーシップということだ」と述べました。(提供/CGTN Japanese)