落語家転身・ガーシー氏、プロからの評価に手応え「“素晴らしいです”って言われた」
「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏(40)が6日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。元参院議員で、現在は落語家として活動するガーシー(本名・東谷義和)氏(54)がゲスト出演し、落語の評価について語る場面があった。
ガーシー氏は24年6月、突然の落語家転身を発表。その理由について「俺の尊敬する人から“お前のべしゃりは天才的や”って言われて。落語ができるとは言わんけど、向いてるんじゃないかって言われて」と説明し「東笑亭ガーシー」という高座名で活動している。
そこで「お客さんはどういう人が来る?」と質問されると、ガーシー氏は「リスナーさんもいれば、Xの人とか来てくれたり。もちろん俺の友達も来るし、プロの人も来てくれたりして」と回答。
また「プロの落語家からの評価は?」と聞かれると、ガーシー氏は「高評価を得た。“素晴らしいです”って言われて。“お師匠さんがいないんですよね?自分で考えてしゃべってるのであれば凄い”って。しゃべりは得意やからさ。俺は創作をやっていて、自分の身の回りに起こったことをネタにしてるから感情も入りやすいし」と自信をみせていた。

