【宮島ボート G1宮島チャンピオンカップ 初日】12Rは池田浩二 “押し切り仕様”にしてスタート集中
宮島ボートの「G1宮島チャンピオンカップ開設72周年記念」が、きょう4日に開幕する。初日メインは12Rの「厳島ドリーム」だ。
池田がインチャンスを逃さない。インから押し切れる仕様にしてきて、スタートに集中していく。白井は決め差しで前回当地G1ウイナーとしての存在感をアピールしたい。馬場は捲り差しが理想型か。まずは外からの攻撃をカットしていく。西山はパワーアップを図ってカドから臨機応変に対応へ。
<1>池田浩二 全然ダメ。ペラが良くない。悪いレベルを通り越しています。ペラからやっていきます。
<2>白井英治 ペラもそうだし、作業自体も何もせずにそのまま行ったので前検としては分からなかったですね。また一からやっていってどうか。
<3>馬場貴也 いい体感ではなかったです。ペラ調整中心にやっていきます。
<4>西山貴浩 (前走の)浜名湖がひどかったから今節は多少マシかなって思ったけど、このままだとレースにならないですよ。特訓で下がるし、ひどい。エンジンを三つ割りして賭けの対象になるように頑張ります。
<5>大上卓人 (エンジンの)数字通りな気がします。直線は普通。旋回が良くないです。ペラは叩いた方が良かったけど、大したことはないですね。
<6>関浩哉 ペラは少し叩きました。起こしも含めて総合的に悪くは感じないです。普通には乗れそうな感じ。今の重さが取れたら出足は良くなりそうですね。
