日本代表MF中村敬斗「本当に残念」三笘不在に本音「頑張るしかないのでなんとか良いプレーしたい」
26年W杯北中米大会に臨む日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が1日に放送されたNHK BS「スポーツ×ヒューマン 信じて 全力で走り抜く 〜サッカー日本代表・中村敬斗〜」(後11・15)に出演。負傷中のMF三笘薫(28)について語った。
今シーズンは、フランス2部リーグから日本代表入りを目指してきた中村。今大会が自身にとって初のワールドカップとなる。
三笘とは代表メンバー決定前の合宿や過去の代表戦でともにプレーしたことのある間柄で、互いに左サイドを得意とする。3月28日に行われたスコットランドとの代表親善試合で、三笘へのゴール前のパスがシュートチャンスに、その後も2人の連動したプレーが決勝点を生んだ。31日のイングランド戦でも2人の連携がチームを勝利に導いた。
これらの試合を振り返って「前々日の紅白戦でフィーリングが良かった。ああいうアイデアも生まれてきてた」とコメント。 「一緒にプレーしてやりやすさだったり、こういうことをやればいいのかって学んだり。(自身のプレーを)生かしてもらいながら自分も(三笘を)生かせたらという思いでやってた」と手応えを明らかにしていた。
今回の代表入りについて「めっちゃうれしかったですね。やっぱめっちゃドキドキする」と話すも、三笘がいないことについては「一緒にイングランド戦でうまくプレーできていたので、本当に残念だなと」と吐露。「でも、いるメンバーで戦っていくのでまた形作ってやっていけたらいいなって。頑張るしかないので、なんとか良いプレーしたい」と力を込めた。
