実験は7月下旬まで実施

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JR新潟駅南側エリアのバス利用者が増加しています。新潟市は連節バスを活用した運行実験を進めていて、6月1日は実際に乗客を乗せて走行しました。

■柏百花記者
「午前8時半の新潟駅です。駅南方面へ向かうバスを待つ利用客でずらっと長蛇の列ができています。」

最大116人が乗車できる『連節バス』。実験が行われた午前8時58分の便には約60人が乗車しました。

■利用者
「座れないときが多いので、やっぱり座れるというのは通勤のとき楽なので助かると思います。」

■新潟市都市政策部 久保匡義さん
「バス運転手が不足しているという状況の中でも、市民の皆さんや街を訪れた皆さんが移動できるような手段をしっかり確保していく必要がある。」

実験は7月下旬まで行われ、利用者数や定時運行の状況などを検証します。