俳優「市原隼人」の愛車「国産“旧車”」がスゴい! 伝統の「丸テール」2ショットもイイ「日産の名車」とは
熱すぎる“スカイライン愛”の持ち主
俳優の市原隼人さんが2026年5月21日、自身のInstagramを更新し、愛車でドライブ旅に出かけたことを報告しました。
いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
【画像】超カッコいい! 俳優「市原隼人」×「国産“旧車”」を画像で見る(30枚以上)
「久しぶりに自分の時間ができたので、旅に出た」とつづった市原さんは、自身の愛車に寄りかかった姿や運転席でハンドルを握る瞬間を捉えた写真をアップ。
シルバーのボディと丸形のテールランプが特徴的なこのクルマは、日産「スカイライン GT-R」(BNR32型)です。
投稿では「今回の旅はひたすらにR32を走らせた。これもまた、歴史や企業開発努力、国産が築いた世界から称賛される日産の伝説的な功績に惚れてる」とコメント。
市原さんの愛車への思い入れは相当に深いようで、文章からもスカイラインに対する愛情が伝わってきます。
また、「少しずつ整備しながら、信頼するエンジニアが手をいれる車体は絶好調。茹だる様な暑さの中、何時間も回り続けるRB26DETTエンジンはすこぶる調子がいい」と、愛車の状態にも言及しています。
そんな絶好調のR32で出かけたドライブ旅の詳細は、「名古屋へ…そのまま京都、長野へ行くことにした」とのこと。
道中では、スカイラインの歴史が楽しめる博物館「プリンス&スカイラインミュウジアム」(長野県岡谷市)を訪れたというから、これはもう相当なスカイライン好きであることがわかります。
その印象について、「生涯忘れられない気持ちになった。歴代のスカイライン、様々なGT-Rや関連するものなどを前に心臓が高まり、息ができなくなりそうになった。…いまだ感動がやみません」と熱く語っています。
スカイラインGT-Rは、スポーツセダン・クーペの「スカイライン」をベースに開発された高性能スポーツカーで、日産の数ある名車のなかでも特に根強い人気を誇るモデルです。
なかでも、1989年から1994年まで生産されたBNR32型は、平成初期のスポーツカーブームを引き起こした1台としていまだにい注目を集めています。
「レースに勝つ」という目標のため、当時の国内最強となる280馬力を発生する2.6リッター直列6気筒「RB26DETT型」ツインターボエンジンを搭載。高度な電子制御で前後輪に自在に駆動力を配分する電子制御トルクスプリット4WDシステム「アテーサE-TS」を組み合わせ、当時の国内外のツーリングカーレースで無敵を誇りました。
生産終了から30年以上経った現在でも、BNR32のファンは国内外に数多く存在します。
もちろん、市原さんもそんなファンの一人。次回のドライブ旅への期待を表した「また、いつ旅に出れるかな」という一文で、今回の投稿は締めくくられていました。
![市原隼人さんはアツい「スカイラインファン」だった!?[画像は映画「おいしい給食 Road to イカメシ」の完成披露舞台挨拶にて/Photo:時事通信フォト]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/9/49344_1730_48273469_b62b3af5.jpg)
