初夏が旬!脂のった「アジ」をとことん楽しむ絶品アイデアレシピ7選

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初夏から旬を迎える「アジ」は、実は和洋問わず幅広い料理に合う万能な魚。脂がのってうまみが増すこの季節だからこそ、いつもと違う食べ方にも挑戦してみませんか。定番の一品はもちろん、「こんな食べ方もあるんだ!」と思わず試したくなるアイデアレシピまで、今回は幅広くご紹介します。旬のうちにとことん楽しんでみてください。

アジの魅力を引き出す、とっておきレシピ


定番だけど外せない「アジフライ」



サクサクの衣とふっくらした身のコントラストが堪らない、定番のアジフライ。
旬の時期のアジは脂がのっている分、揚げたてのおいしさはひとしおです。

ソースをかけてそのままでも、タルタルソースを添えてもよし。子どもから大人まで喜ばれる、食卓の主役になれる一品として外せません!


アジフライ|Instagram(@hana_sunnydays)さっぱりおしゃれに「アジのカルパッチョ」



新鮮なアジにみょうがとレモンを合わせた、和風カルパッチョ。めんつゆとごま油のたれが素材の旨みをやさしくまとめ、薬味の香りがさわやかに広がります。

所要時間はなんと5分。火を使わずに作れるので、暑い日にもうれしい一品です。アジ以外のお刺身用の魚でも応用できるので、旬の魚で気軽に試せるのがうれしいですね!


アジのカルパッチョ|Instagram(@for_thetable)薬味たっぷり「ねぎまみれ」



たっぷりの小ねぎと塩麹、生姜を合わせた和えダレで食べる、その名も「アジネギまみれ」。
準備から完成まで3分というスピードも魅力で、帰宅後すぐに一品作りたいときや、おつまみをさっと用意したいときにぴったりです。

塩麹の発酵の旨みと生姜の辛みがアジの甘みを引き立てて、お箸が止まらなくなる味わいに。青魚の中でも脂質が少ないアジだから、ヘルシーに楽しめるのもうれしいポイントです。


アジネギまみれ|Instagram(@sayuri_minimal)旨みがギュっ!「あじの炊き込みごはん」



骨取りあじをごま油で香ばしく焼いてから炊き込むひと手間が、旨みの決め手。
生姜とほんだしが効いたごはんにアジの風味が染み渡り、大葉の香りがさわやかにまとめてくれます。

難しい工程はなく、焼いて炊飯器にセットするだけなので、忙しい日でも気軽に作れるのが◎。まとめて作れるので、作り置きにも重宝します。


あじの炊き込みごはん|Instagram(@natsu__kurashi)新しい出会い「鯵のカレーチーズパン粉焼き」



カレー粉・粉チーズ・コンソメを混ぜたパン粉をまぶして焼くだけの、手軽な洋風アジレシピ。
マヨネーズを両面に塗ることでパン粉がしっかりくっつき、こんがりサクサクに仕上がります。

カレーのスパイシーさが苦手なお子さんには粉チーズを増やしてマイルドにするなど、家族の好みに合わせて調整できるのも魅力。冷凍の骨取りアジを使えばさらに手軽で、忙しい日の夕食にもぴったりです。


鯵のカレーチーズパン粉焼き|Instagram(@aico.1130)がっつり満足「かば焼き丼」



フライパンひとつで作れる、グリル要らずのかば焼き丼。
片栗粉をまぶして焼いたアジに、はちみつ入りの甘辛だれを絡めるだけで、ごはんがすすむ絶品おかずに仕上がります。

皮面7割・身3割で焼くと皮はパリッ、身はふっくらと焼き上がるのがポイント。刻み海苔・白髪ねぎ・大葉をのせれば見た目も華やかで、「これぞご飯泥棒!」と思わずうなる一皿です。アジがなければサバでも応用できます。


アジのかば焼き丼|Instagram(@riimama_kitchen)作り置きにも便利「南蛮漬け」



揚げたアジを甘酢に漬けた南蛮漬けは、作り置きができる便利なおかず。漬けておくほどに味が染みて、翌日はさらにおいしくなります。

玉ねぎやパプリカなど野菜もたっぷり取れるのがうれしく、さっぱりとした酸味が暑い季節の食欲を刺激してくれます。お弁当のおかずにもおすすめです。


アジの南蛮漬け|Instagram(@chimayu.cook)

旬のうちにアジをとことん堪能


和洋問わず、丼からおつまみまで幅広く楽しめるのがアジの魅力のアジ。
旬のこの時期だからこそ、いつもと違う食べ方にもぜひ挑戦してみてください。

定番の味はもちろん、意外な組み合わせが新しいお気に入りになるかもしれません。脂がのって旨みが増した今だからこそ味わえるおいしさを、いろんなレシピで楽しんでみてくださいね。