5回2死1塁、立石(奥)に2ランを打たれた竹丸(24日)=稲垣政則撮影

写真拡大

 プロ野球は24日、交流戦前の日程を終えた。

 セ・リーグは阪神が首位でヤクルトが2位、巨人は3位で追う。パ・リーグは西武が首位。交流戦は26日から行われる。

 阪神6−3巨人(セ・リーグ=24日)――阪神が今季初の5連勝。五回に梅野のソロ、立石のプロ初本塁打となる2ランで先行し、逃げ切り。才木は巨人戦9連勝で通算50勝。巨人は今季ワーストの4連敗。

 DeNA1―0ヤクルト(セ・リーグ=24日)――DeNAが二回に戸柱の犠飛で挙げた1点を4投手の継投で守りた切った。ヤクルトは奥川が完投したが、打線が好機であと1本が出ず、今季9度目の零封負け。

 広島5―3中日(セ・リーグ=24日)――広島が今季初の3カード連続勝ち越し。六回、菊池の2ランと持丸の3点二塁打で逆転し、救援陣が無失点でつないだ。中日の負け越しは今季最多の15となった。