日本テレビ系お昼の情報バラエティー「ヒルナンデス!」(毎週月〜金 11:55〜13:55放送)。5月25日(月)の放送では、千葉県銚子市を走る銚子電鉄を舞台にした車窓の旅を放送。3年ぶりに水揚げ量日本一を奪還した勢いに沸く銚子で、バイきんぐ・小峠英二、天童よしみ、Aぇ! group・小島健という異色のトリオが、活気あふれる銚子の街を巡り、究極の「映え」と「絶品グルメ」を追い求める。

旅の始まり、3年ぶりに水揚げ量日本一に返り咲いた銚子港の熱気を感じながら、まずは地元の人々が厳選した名産が集まる「銚子セレクト市場」へ。ここで待ち受けていたのは、銚子名物・特別な伊達巻。魚のすり身を一切使わず、卵と出汁だけで蒸し上げたその食感はまさに「漁夫のプリン」と呼ぶにふさわしい滑らかさ。さらに、国内流通の4割を占める銚子伝統の醤油や、金賞受賞の「イワシのサブレ」など、港町ならではの味覚を堪能する。

続いて3人は、全国的にも珍しい「トゥクトゥク」のレンタカーを発見。小峠自らハンドルを握り、開放感抜群の「小峠トゥクトゥクタクシー」で海岸線を疾走する。辿り着いたのは、観光客から地元の方まで幅広く愛される食事処「海ぼうず」。そこで出会ったのは、今の時期しか上がらないという幻の深海魚「アブラボウズ」。噛めば噛むほど広がる濃厚な脂の旨味は、まさに“白身のトロ”。旬の金目鯛との豪華共演に、3人のボルテージは最高潮に達する。

その後はいよいよ銚子電鉄へ。JRのホームを間借りする独特の構造や、駅名の愛称を販売するネーミングライツの取り組みに驚く3人。700円で銚子電鉄をお得に楽しめるチケット「こまわり手形」を手に、1300年の歴史を誇る「飯沼観音」へ向かう。小峠そっくりの「撫で仏」に手を合わせ、床に寝転んで天井の仏様と向き合う独特の参拝方法を体験。さらに12年に一度だけご開帳される貴重な如来像を拝み、旅の成功を祈願する。

途中、小腹を満たすのは、飯沼観音に隣接する今川焼きの老舗「さのや」。溢れんばかりのあんこが詰まった極厚の今川焼きに、天童も「一番の楽しみ」と大満足。旅の最終目的地は、約10kmにわたる断崖絶壁が続く屏風ヶ浦。今の時期、夕刻の限られた瞬間にしか現れないという特別な絶景を、3人は写真に収めることができるのか?

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