鹿児島読売テレビ

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 鮮やかに色づいたマンゴーに、パッションフルーツ。もうすぐ出荷のピークを迎えます。大崎町の小学校の子どもたちが地元の農家を訪れ、栽培方法などを学びました。

 農家のハウスを訪れたのは、大崎小学校の3年生約50人です。

 JAそお鹿児島は地元の子どもたちに特産の果物について学んでもらおうと、毎年この時期に農家を訪問する学習会を行っています。

(生産者)
「匂いをかいでごらん」

(児童)
「え、甘い匂い」

 JAそお鹿児島によりますと、今年のマンゴーやパッションフルーツは天候にも恵まれ、色づき良く、甘く美味しく仕上がっているということです。

 子どもたちは、生産者から栽培や収穫の方法を学んだほかパッションフルーツやマンゴーをその場で味わいました。

(児童)
「美味しい」

「いろいろとパッションフルーツとかマンゴーのことが分かった」

「ハウスとかにも行ったことがなかったので行けてうれしかった」

(中水流圭亮さん)
「認知がまだまだだと思い、食べてもらうと美味しいと言ってもらえたのでとてもよかった」

 マンゴーは6月中旬ごろ、パッションフルーツは6月下旬ごろ出荷のピークを迎えるということです。