ガーディアンズ“宿敵”に7年ぶり4連勝!地区30勝一番乗りで首位独走 “優勝候補”タイガース借金11
◇ア・リーグ ガーディアンズ3−1タイガース(2026年5月21日 デトロイト)
ガーディアンズは21日(日本時間22日)、敵地でのタイガース戦に勝利。4連戦4連勝とスイープに成功した。
打線が3回2死から3連打で2点を先制すると、先発左腕・カンティーヨも初回こそ満塁のピンチを招くなど32球を要したが、6回途中3安打無失点と好投。8回にはベイリーの2号ソロでリードを広げ、救援陣もリードを死守し、接戦をものにした。
大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、ガーディアンズがタイガースに4連勝したのは2019年7月以来、7年ぶり。敵地コメリカ・パークでは2017年9月以来となった。
ガーディアンズはこれで6連勝となり、30勝22敗でア・リーグ中地区30勝に一番乗りし、首位をキープ。一方、開幕前に同地区で優勝候補だったタイガースは20勝31敗まで負け越しが増えた。
両チームは同じ地区の“宿敵”として知られ、昨季はガーディアンズが15・5ゲーム差を逆転して地区優勝。ただ、ポストシーズンに入ると、タイガースがワイルドカードシリーズで2勝1敗と勝ち越し、ライバルチームを破った。
