今週は季節外れの暑さが続いていましたが、21日は一転して気温が大幅に下がり梅雨のはしりのような天気となりました。

県内は20日までの季節外れの暑さから打って変わって、21日は雲が広がり、広い範囲で雨となっています。前橋地方気象台によりますと、最高気温は前橋で23.7℃、伊勢崎で23.5℃、館林で23.1℃、桐生で21.9℃など4月下旬から5月中旬並みの気温となりました。県内は20日まで4日連続の真夏日と季節外れの暑さとなりましたが、最高気温は10℃ほど下がりました。

22日も気温は上がらず、最高気温は前橋で17℃、みなかみで15℃の予想です。急激な気温の変化で体調管理には十分注意が必要です。関東甲信地方の梅雨入りは来月上旬の予想ですが、県内は今後1週間程度はくもりや雨の日が多く、梅雨のはしりになるでしょう。