山形放送

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400年以上の歴史を誇る「酒田まつり」の本祭りが20日、行われました。神輿や山車行列が通りを練り歩き、酒田市の中心市街地が活気に包まれました。

酒田まつりは、上下2つの日枝神社の例大祭「山王祭」として、417年前の1609年から一度も休むことなく続く伝統の祭りです。20日の「本祭り」では、山車行列や時代行列などが行われ、市内から27団体、およそ2000人が参加しました。にぎやかなお囃子の音にあわせて子どもたちが引く山車などが威勢のいい掛け声とともに中心市街地を練り歩きました。

50年前の酒田大火からの復興を記念して作られた直径2メートルの大獅子の頭では、子どもたちの無病息災を願い口の中に入ってあごを上下する「獅子パックン」に長蛇の列が出来ました。

市内から参加の親子 父親「はじめて大獅子に食べられました」(怖かったですか?)子ども「はい・・・」
市内から参加の親子「はじめてですやってみたくて連れてきたやっぱり1年間元気に育って欲しいなという願いを込めて挑戦させてみました」

沿道に詰めかけた人たちは写真を撮ったり手を振ったりしながら祭りを楽しんでいました。