Image: Valve

今のゲーム業界で新しい「正解」を出し続けているValve。今年は(ホントに年内に出るのかは不安)ついに待望の据え置きゲーム機Steam Machineが発売される予定です。ゲーム機本体に先駆けて5月頭にはSteam Contorollerが一足早く発売されると、ソッコーで完売。いきなり入手困難となりました。

自分がプレイするために欲しい人がいる一方で、入手を難しくしているのは転売ヤーの存在。

ValveはSteam Contoroller発売後に転売ヤー対策に乗り出し、5月8日予約受付からは予約に一定の条件がつけられるようになりました。

そんななか、Steam TrackingコードからRedditユーザーが発見したのは、Steam公式サイトにおけるSteam Machineの予約販売に関する記述です。

Steam Machineの予約販売は4パターン

その記述によると、Steam Machineの予約販売形態はどうやら4パターンになる模様。まず、Steam Machine自体が容量512GBと2TBの2モデル。これに、Steam Controllerあり・なしのパターンがそれぞれ存在し、全部で4形態での予約販売が行われるようです。

Steam Contorollerでは、そもそも発売前から購入条件を設けるべきだったという声が多かったので、Steam Machineはきっとそうなるはず…。いや、そうあるべき!

Steam Contorollerで導入された購入条件は、まずアクティブ状態のSteamアカウントが必要で、1ユーザーあたり購入数上限は1台。4月27日より以前にSteam上での何かしらの購入履歴があること。さらに予約確認メールを受け取ってから72時間以内に購入する必要がありました。Steam Machineでも同条件が継続、または同等の別条件が提示されるはずです。

Steam Machineは、現時点ではまだ価格が発表されていません。メモリ不足の影響で想定よりも高くなりそうですが、Valveに期待している多くのゲーマーたちはある程度は価格の覚悟、準備はできています。

しかし、転売によって二次マーケットで価格が釣り上がるのは許せん!

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