藤間爽子、『大丈夫じゃないかも』でラジオドラマ初主演 「ワクワクが止まりませんでした」
5月16日にNHK FMで放送されるFMシアター『大丈夫じゃないかも』にて、藤間爽子がラジオドラマ初主演を務めることが発表された。
参考:藤間爽子、『べらぼう』笑顔でクランクアップ 「歌麿さんと過ごせて幸せでした」
本作は、人生の危機が重なる28歳の主人公・真鍋サキが、「大丈夫」という言葉に向き合いながら新たな一歩を踏み出す姿を明るく軽快に描くコメディー。脚本は、2025年フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した石田真裕子がNHKで初執筆する。
主人公のサキは、恋人からフラれ、両親も離婚の危機にあるが、そのどちらにも自身の口ぐせである「大丈夫」が関わっている。そんな中、突如ドラマに出演することになったサキに与えられたセリフは「大丈夫? 何かあった?」という一言だけ。出番を終えたサキは、監督から「『大丈夫? 何かあった?』ってセリフ専門の俳優になってみない?」と誘われることとなる。
ラジオドラマ初主演となる藤間が主人公のサキを演じるほか、サキの母親役を片岡礼子、父親役を相島一之、サキの人生を揺るがす監督役を山口森広が演じる。
主演の藤間は、「本読みから収録まで、わずか2日間という短い時間でしたが、皆さんと一つの世界を作り上げていく過程には、これまでに感じたことのない感動と達成感がありました」と本作への手応えを明かしている。
●藤間爽子(真鍋サキ役)コメントラジオドラマの経験が少ない私にとって、今回の収録は発見の連続でした!台本のページは音を立てないようにそっとめくること。食べるシーンではマシュマロを口に入れて喋ること。さらには鳩の声までも人の手で生み出されること。笑その一つひとつが新鮮で、終始ワクワクが止まりませんでした。本読みから収録まで、わずか2日間という短い時間でしたが、皆さんと一つの世界を作り上げていく過程には、これまでに感じたことのない感動と達成感がありました。笑いあり、涙あり。あたたかさの中に、颯爽とした風を感じていただけることでしょう!是非沢山の方にお聴き頂けると嬉しいです。
(文=リアルサウンド編集部)
