【梅雨の迷惑行為】デート中に傘を横向きに持って歩く「本当に危険!今日で最後にしよ」マッチングアプリに普通の人はいない?【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
ゐ(@irk_hrk)さんが描く、日常の「あるある」や婚活の苦悩を綴った漫画が大きな反響を呼んでいる。特に、傘の持ち方を描いた作品には5.9万もの「いいね」が寄せられ、多くの人が抱く不満や恐怖が浮き彫りとなった。
■周囲を危険にさらす傘の持ち方



雨の日の地下道で、傘を横向きに持って歩く男性。傘の先端が後ろを歩く彼女の方を向いているにもかかわらず、本人は全く気づかずにスタスタと歩き続ける。この光景に、読者からは「非常に危険」「注意しても直さない人がいる」といった怒りの声が相次いだ。
■マッチングアプリに潜む普通ではない出会い

婚活の場でも、困った男性との遭遇は絶えない。初デートでディナーに誘われながら店を予約しておらず、ラストオーダーの時間まで歩き回る羽目になるケースや、自己紹介文に「割り切った関係希望」と記すなど、目的が疑わしい相手も多い。
ゐさんは「キャラの尖った人はその分目立つため、多くいるように感じてしまう」と分析する。女性読者からは強い共感が、男性読者からは「参考になる」との声が届くこれらのエピソードは、単行本『自己肯定感が低いので人生リノベします』にも収録されている。
取材協力:ゐ(@irk_hrk)
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