余命わずかの不倫“サレ夫”が入院!“シタ妻”はやりたい放題で…潜入捜査の展開も<余命3ヶ月のサレ夫>

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主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

本日5月8日(金)、同ドラマの第3話が放送される。

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ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く本作。

第1話では、開始15分で主人公・高坂葵(白洲)が余命宣告、その後も妻・美月(桜井)の不倫、さらに愛人と共謀した遺産総取り計画など、身の毛もよだつスピード展開が続出。

そして前回第2話では、葵の闘病と仕事をサポートする後輩の岩崎一樹(庄司浩平)、同期の藤野真莉(新川優愛)、そして妹の楓(森日菜美)が一致団結。

美月と砂山ケンジ(高橋光臣)の不倫や、美月が夜の仕事をしているという疑惑の証拠をつかむべく、ひそかに調査に乗り出した。結果、“純恋(すみれ)”という名でクラブのホステスをしていることを突き止めている。この“調査団”の3人が、速攻で葵に美月の本性を告げるというスピード展開も。

一報、病院で眠る葵の枕元で「絶対に離れないからね」とつぶやいたり、葵との口論では「浮気してるのは葵くんなんじゃないの!?」と見事なまでの逆ギレっぷりを披露した美月。その後、不倫相手のケンジに呼び出され、ホテルに向かった美月が“客の接待”を要求されるというまさかの衝撃展開も巻き起こった。

そのうえ、ケンジの妻・明菜(映美くらら)と遭遇し、「ご苦労さま」と言われる屈辱的な場面も…。思わず戦慄する出来事が連発している。

本日5月8日(金)放送の第3話では、仲間から美月の裏の顔を突きつけられた葵が、岩崎とともにケンジの会社へ。するとそこで、思わず敗北感を味わってしまうケンジの姿を目の当たりにすることになる。

さらに、仕事でも緊急事態が巻き起こり、葵はますます追い詰められていくことに。

そんななか、葵は抗がん剤の投薬治療で入院することになる。一方美月はというと、同僚の送別旅行とウソをつき、ケンジと不倫温泉旅行へ。遺産総取り計画を具体化させていく。

少しずつ美月への不信感を募らせていく葵を見かねた真莉は、美月の働くクラブに体験入店。

この潜入捜査によって、美月とケンジが10年ものあいだ関係を続けているという衝撃の事実が発覚する。すると、この“10年不倫”を知った葵は、「蓮は本当に自分の息子なのか?」と疑い始めて…。

また、ますますカオスな展開に突き進んでいく第3話から、西村和彦演じる葵の父・達夫が登場。なにやら葵と確執のありそうな達夫は、果たして敵か味方か?

さらに、いよいよ幼少期の美月にトラウマを植え付けた最恐毒親・加納彩美(筒井真理子)も登場。葵と美月、それぞれの親の登場で、さらなる波乱が巻き起こりそうだ。