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山形新幹線つばさで7日、異臭が確認されました。これに伴う車両点検を実施した影響で遅れが発生しました。

JR東日本山形支店によりますと、7日午後4時前、東京発新庄行きの山形新幹線つばさ141号が、板谷駅から峠駅の間を走行中、後部運転台で乗務員が焦げ臭いような異臭に気づきました。乗務員が車両点検を行い異常は確認されず、その後、列車は山形駅まで運転を続けました。
この車両は山形駅で運転を打ち切り、新庄方面へ向かう乗客には別の車両に乗り換えてもらったということです。
このトラブルによる乗客や乗務員のけがはありませんでした。
この影響で列車に約42分の遅れが出て130人に影響がでました。