ソウル

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中国メディアの第一財経日報は6日、微博(ウェイボー)への投稿で、韓国人の中国に対する好感度がこの6年で最高になったと伝えた。

第一財経日報はまず、航空券比較・検索サービスを提供するスカイスキャナーのデータを引用し、中国が韓国人に対して短期滞在ビザ(査証)を一時的に免除する措置を実施して以来、中国の主要観光都市に対する韓国人の検索数は、上海が161%増、青島が134%増、大連が155%増、煙台が290%増と顕著に増加したと伝えた。

また、韓国の世論調査会社Hankook Researchがこのほど発表した「世論の中の世論」によると、韓国人の中国に対する好感度は30.2となり、2020年4月(31.7)以来の最高水準に達したとも伝えた。

これについて、中国のウェイボー利用者からは「結構なことだ。中国にもっとたくさん来て消費してほしい」「中国に友好的な李在明(イ・ジェミョン)政権が発足したことが大きいと思う」「中韓関係は尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権期に冷え込んだからな」「中韓は何世代にもわたって友好関係を維持すべきだ」「この6年で最高といっても、ずっと低い中での最高だろ」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)