日本未明、ド軍襲ったアクシデントに騒然「え?やっぱり…」 突如舞い込んだ悲報「大丈夫なん」
敵地アストロズ戦
米大リーグ、ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地アストロズ戦に12-2で勝利した。一方で心配なニュースも。試合序盤、先発タイラー・グラスノー投手に起きたアクシデントに日本では悲鳴が相次いだ。
2回のマウンドに立ったグラスノー。しかし、投球練習中にトレーナーを呼び、そのまま緊急降板。2番手として左腕ドレイヤーがマウンドへ上がった。
球団公式Xは腰痛で試合を降板したことを発表。初回ではアルバレスから見逃し三振を奪い、通算1000奪三振を達成した中、無念の緊急降板を余儀なくされた。
「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手に26打席ぶりの安打が飛び出したこの試合。日本時間7日の午前3時の出来事に、ネット上では「え?やっぱりガラスのグラスノーなのかしら?」「大丈夫なん。。。」「え、え…」「スネルが帰ってきそうなタイミングでこれ」と悲鳴が相次いでいた。
グラスノーは今季7登板で3勝0敗、防御率2.72。昨季は18試合に登板し4勝3敗、防御率3.19だった。
(THE ANSWER編集部)
