「好きにならずにはいられない」イングランドで“偉業達成”の29歳日本人を英BBCが絶賛!「ピッチ内外で模範的」
それでも、夏にレギア・ワルシャワから加入した森下龍矢は、新天地でインパクトを残すことに成功した。リーグ戦の37試合に出場し、4ゴール・9アシストを記録。チームの総得点が42とリーグワースト2位だっただけに、森下の貢献は大きい。
英公共放送『BBC』は5月4日、今シーズンのブラックバーンを振り返るなかで、森下について「ピッチの内外で模範的だった」と称賛している。
「好きにならずにいられず、パフォーマンスはシーズンが進む中で着実に向上していき、その熱意はチームメイトやサポーターにも伝わっていった。地元に生き、地域社会に溶け込んで、若いファンに忘れることのない思い出を与えている」
「クラブの年間最優秀選手にふさわしかった。(2月に退任した)ヴァレリアン・イスマイルは大きく評価されないかもしれないが、夏を通じてブラックバーンに彼を待つようにこだわった点は称賛に値する」
先月29歳になった森下は、ブラックバーンと2028年までの契約を結んでおり、1年の延長オプションがついている。クラブは来季、さらなる飛躍に期待しているはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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