3月14日の水戸戦以来、FC東京の長友がメンバー入りを果たした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 2026年5月6日、日本代表の長友佑都が3月14日の水戸ホーリーホック戦以来、J1百年構想リーグのジェフユナイテッド千葉戦でメンバー入りを果たした。実に53日ぶりのことである。

 水戸戦で右ハムストリングの肉離れと診断された39歳のベテラン戦士は、ワールドカップのメンバー発表(5月15日)に向けて最後のアピールをする構えだ。
 
 3月19日には自身の公式X(旧ツイッター)で「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」とメッセージを送っていただけに、“W杯専用エンジン”が如何なるものかピッチで披露したい。

 「W杯専用エンジン」発動へ。運命のラストアピールなるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム