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 ボートレースからつの「BOATRACE振興会会長賞GW唐津特選」は5日目を終えた。

 上野真之介(38=佐賀)は4月の福岡周年でG1初制覇、からつでは絶大な信頼度を誇るが、まさかの予選スタート。序盤は調整にも苦しんだが、3日目からペラが定まり、4日目から4連勝で優出一番乗りを決めた。

 「5日間走った中では出足は良かった。初動のカカリは安心感はない」と課題は残すが、あと一歩まで来ている。時間があるだけに仕上げてくるかもしれない。

 スタートは4日目のコンマ11以外はすべて0台と脅威の切れ。からつでは3連続Vもあり幾度となく勝負強さを発揮してきた。優勝戦は3号艇。鋭発からの捲り差しは侮れない。