JRT四国放送

写真拡大

ジオラマや鉄道模型を集めたイベントが鳴門市で開かれ、子どもたちが運転士気分を味わいました。

レールの上を軽快な音を立てて走り抜ける列車。

会場の鳴門市ドイツ館には、実物さながらに作りこまれた鉄道模型を実際に操作できるコーナーが設けられ、子どもたちは真剣な表情でハンドルを握り、スピード調整しながら運転士気分を味わっていました。

(来場者)
「いろんな部分が細かくて、すごかったです」

(来場者)
「家にも鉄道模型があるんですけど、将来こういうレイアウト作るうえで参考になったかな」

(来場者)
「楽しいです」

(記者)
「(将来)何になりたいですか」

(来場者)
「運転手さんです」

また、会場内ではかつて活躍した懐かしい車両や徳島ゆかりの車両など、愛好家が撮影した鉄道写真の展覧会も開かれました。

憧れの眼差しを送る子どもたちと、懐かしそうに見守る大人たち。

会場は世代を超えた笑顔に包まれ、連休のひと時を楽しんでいました。