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オランダの画家「ゴッホ」の絵画を先進のデジタル技術で映像化した展覧会が横手市の県立近代美術館で開かれています。

19世紀を代表する画家の世界にふれようと、多くの人が動くゴッホ作品を楽しんでいました。

独特の色彩表現と筆使いで知られるオランダの画家・ゴッホ。

花瓶に生けられた花をモチーフにした代表作の油絵「ひまわり」です。

風になびくようにゆっくりと揺れています。

横手市の県立近代美術館で開かれている「親愛なる友フィンセント動くゴッホ展」。

19世紀を代表する画家、ゴッホの作品を先進のデジタル技術で映像化し動く絵画として展示しています。

展示されている作品は約30点。

デジタルアートを組み合わせた空間では、ゴッホ作品の世界に入り込んだような感覚を体験することができます。

こちらはゴッホが描いた自分の部屋を立体的に表現した空間です。

色合いや置かれた家具が忠実に再現されています。

世界中の人々を魅了するゴッホの世界にふれようと、大型連休中の人たちなどが作品を楽しんでいました。

岩手から
「デジタルアートは素晴らしいなと思って、ちょっと違う目で見られるから良かったです来て」

岩手から
「油絵の大きな絵のタッチが特徴だと思うんですけども、それが1個ずつ流れるように動くのがすごかったですね」

ゴッホ作品を新たなカタチで楽しめる展覧会は、横手市の県立近代美術館で7月20日まで開かれています。

※4月30日午後6時15分のABS news every.でお伝えします