ロッテとスーパーマリオのコラボでさまざまな趣向 安打や本塁打でBGM スコアボード表記も
ZOZOマリンで行われたロッテ―楽天戦は任天堂株式会社の協賛で、ファミリーコンピュータ「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した特別試合「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催。
趣向を凝らした様々な演出でファンを喜ばせた。
一〜三塁に「ハテナブロック」をモチーフとした特別なデザインの塁ベースを使用。試合前に主将のソトらがはめこんだ。
また、スコアボードの「BSO」の表記がBは「ミドリこうら」、Sは「スーパースター」、Oは「スーパーキノコ」に。走者の表記が普段の赤からベースの色に合わせて黄色になった。
最もファンを喜ばせたのはBGMだ。ロッテ選手が安打を放った際にはマリオが巨大化する「キノコget」の効果音が流れた。
得点した時は「1up」の効果音。さらに本塁打の時は面をクリアした際の「ポールゴール」。4回にポランコ、井上がアーチを放つと球場にファンファーレが響き、井上はベンチ前で「マリオジャンプ」も披露した。
最後にロッテの勝利で「ピーチ姫と再会」。大いに盛りあがったコラボ企画だった。
