人類初マラソン2時間切りサウェ、判明した当日の朝食“3品”に世界が衝撃「メモしろ、メモしろ!」
ロンドン・マラソン
26日に行われたロンドン・マラソンは歴史的レースとなった。男子のセバスチャン・サウェ(ケニア)が、史上初の2時間切りとなる1時間59分30秒の世界新記録で優勝。当日の朝食が明らかになり、海外ファンは衝撃を受けている。
サウェは中間点を1時間0分29秒で通過すると、後半にペースを上げた。30〜35キロを13分54秒、35〜40キロを13分42秒とギアチェンジ。ラスト2.195キロは1キロ2分40秒ペースとさらに加速し、ゴールに到達した。後半の59分1秒は、ハーフマラソン日本記録(59分27秒)を上回る驚異のスピードだった。
米専門メディア「Citius Mag」公式インスタグラムが日本時間27日にサウェの会見映像を公開。レース当日の朝食は「パン2枚とハチミツ、それに紅茶」だったと明かした。
海外ファンからは「メモしろ、メモしろ!」「朝の会議を乗り切るのに朝食が必要ないってことが証明されたね」「パンはずっと問題じゃなかったんだ!」「この男はパンとハチミツだけで世界記録を塗り替えている」「達成したことは本当に信じられない。時速20キロで2時間走り続けるなんて……。尊敬する」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
