◇ナ・リーグドジャース4―1ロッキーズ(2026年5月27日ロサンゼルス)【伊東勤視点】相性のいいロッキーズ・菅野との対戦。打席のドジャース・大谷には余裕があった。初球のスプリット。相手が何で入ってくるかと見極めようとする見逃し方だった。大谷はどの球種でもタイミングを合わせられるだけの自信があったと思う。3球目、外を狙った直球が甘く入ってきた。大谷は見逃さない。しっかりと自分のポイントまで引きつけ