アジア・アジアパラ競技大会 選手の宿泊拠点となる「コンテナハウス」公開 名古屋
9月から始まるアジア・アジアパラ競技大会に向けて、選手の宿泊拠点として設営が進む「コンテナハウス」が公開されました。
愛知県内を中心に行われるアジア・アジアパラ競技大会では、選手の宿泊拠点の1つとして約2000人が利用できるコンテナハウスを設営しています。
23日は、名古屋市港区のガーデンふ頭で内部が公開されました。
障害がある人も使いやすいように手すりやスロープがあるほか、ベッドの高さは車いすの座面と同じ高さになっています。
大会の「アスリート委員」も訪れ、愛知県出身でアテネ・北京オリンピックの柔道女子金メダリスト、谷本歩実委員長らが視察しました。
「(アスリートは)現地に来てからのコンディショニングが一番結果につながる。こういったところもサポートできるようなそんなつくりになってきたなと」(谷本歩実委員長)
設営は8月中に完了する予定です。
