マンC戦を振り返ったアルテタ監督。(C)Getty Images

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 現地4月19日のプレミアリーグ第33節で、首位のアーセナルは2位のマンチェスター・シティと敵地で対戦。16分に先制を許し、2分後にカイ・ハバーツのゴールで同点に追いつくも、65分に勝ち越し弾を奪われ、頂上決戦を1−2で落とした。

 クラブの公式サイトによると、ミケル・アルテタ監督は「当然ながら、結果には非常に落胆している。我々は勝利を目ざしてここに来た。しかし、今日の試合はペナルティエリア内での攻防に差があり、それが勝敗を分けた」と試合を振り返った。

 また、「差はごく僅かだ」としながらも、「運の要素もある。タイミングや実行力の要素もある。今日は我々の思い通りにはいかなかった。それを認めなければならない」と悔しさを滲ませた。
 
 もっとも、下を向いている暇はない。25日にリーグ戦でニューカッスルとホームで相まみえる。

 リーグ戦は残り5試合。指揮官は「まだ勝負は終わっていない。我々がどれだけ優勝を望んでいるかは分かっているし、決して諦めずに必ずまた前進する。それは間違いない」と力を込める。

 シティより1試合消化が多いアーセナルの2位との勝点差は3。果たしてリーグ優勝を達成できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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