指原莉乃、武田鉄矢に拒否反応「嫌かも」 若槻千夏の熱弁に最後は納得?
指原莉乃と若槻千夏、テレビで見慣れた2人が“ただ仲良くしゃべる”だけでは終わらなかった――。
18日にスタートしたフジテレビの新バラエティ番組『指原千夏』(毎週土曜24:45〜 ※関東地区ほか)初回では、思い出の名店の個室を舞台に、初共演時の記憶から、いまの立ち位置への本音、大物ゲストへの率直すぎる反応まで赤裸々トークが続々。若槻が指原を「もうカジュアルに呼べない」と分析する場面も飛び出し、気心知れた関係だからこそ引き出された“ここでしか聞けない本音”が詰まった船出となった。

指原莉乃
番組冒頭、AIアバターの「指原千夏」が、2人の初対面がいつだったかを質問。すると若槻は、芸能界への本格復帰後3〜4本目の出演だった『指原カイワイズ』(フジテレビ)が初共演だったと回想する。
当時の若槻は金髪で唇も白く「色がなかった」と振り返る指原は、その際に言われた「あんた化粧濃いね!」という一言が唯一の思い出だと明かす。「お互いあまり意識してないから記憶からちょっと消えてるんだけど」と笑い合うなど、飾らない関係性をうかがわせた。
番組中盤には、AIが2人の性格を分析。若槻を「現場感覚が鋭いサバサバ系の戦略家」、指原を「自己プロデュースの天才」と評すると、トークは2人の現在の立ち位置へと及ぶ。若槻は、指原の現状について「さっしーの本当にかわいそうなところは、年齢は若いのに、もう大御所のくくりになっちゃってること。もうカジュアルに呼べないよね」と鋭く分析した。
また、若槻がいまハマっている作品としてドラマ『101回目のプロポーズ』を挙げ、「私、ここに武田鉄矢さんに来てほしいの。ダメ?」とゲスト出演を相談。これに対して指原は「嫌かも。大物の方は気を遣うから嫌なんです」と即座に拒否反応を。しかし、若槻が武田のすごさやエンターテインメントへの真摯(しんし)な姿勢を熱弁し、「最後は3人で番組をやってみたい」と野望を明かすと、指原も最後は若槻の勢いに納得したような表情を見せていた。
放送の最後には、次回のゲストとして東野幸治が登場。2人が「最も恐れる大先輩」の襲来を前に、密談トークはさらなる波乱を予感させて幕を閉じた。
【編集部MEMO】
指原莉乃は、1992年11月21日生まれ、大分県出身。AKB48、HKT48のメンバーとして活躍し、19年にHKT48を卒業した。AKBグループ時代には選抜総選挙で通算4度の1位を獲得し、その後はバラエティ番組を中心に活動する一方、=LOVE、≠MEなどのアイドルグループのプロデュースでも手腕を発揮している。
18日にスタートしたフジテレビの新バラエティ番組『指原千夏』(毎週土曜24:45〜 ※関東地区ほか)初回では、思い出の名店の個室を舞台に、初共演時の記憶から、いまの立ち位置への本音、大物ゲストへの率直すぎる反応まで赤裸々トークが続々。若槻が指原を「もうカジュアルに呼べない」と分析する場面も飛び出し、気心知れた関係だからこそ引き出された“ここでしか聞けない本音”が詰まった船出となった。

番組冒頭、AIアバターの「指原千夏」が、2人の初対面がいつだったかを質問。すると若槻は、芸能界への本格復帰後3〜4本目の出演だった『指原カイワイズ』(フジテレビ)が初共演だったと回想する。
当時の若槻は金髪で唇も白く「色がなかった」と振り返る指原は、その際に言われた「あんた化粧濃いね!」という一言が唯一の思い出だと明かす。「お互いあまり意識してないから記憶からちょっと消えてるんだけど」と笑い合うなど、飾らない関係性をうかがわせた。
番組中盤には、AIが2人の性格を分析。若槻を「現場感覚が鋭いサバサバ系の戦略家」、指原を「自己プロデュースの天才」と評すると、トークは2人の現在の立ち位置へと及ぶ。若槻は、指原の現状について「さっしーの本当にかわいそうなところは、年齢は若いのに、もう大御所のくくりになっちゃってること。もうカジュアルに呼べないよね」と鋭く分析した。
また、若槻がいまハマっている作品としてドラマ『101回目のプロポーズ』を挙げ、「私、ここに武田鉄矢さんに来てほしいの。ダメ?」とゲスト出演を相談。これに対して指原は「嫌かも。大物の方は気を遣うから嫌なんです」と即座に拒否反応を。しかし、若槻が武田のすごさやエンターテインメントへの真摯(しんし)な姿勢を熱弁し、「最後は3人で番組をやってみたい」と野望を明かすと、指原も最後は若槻の勢いに納得したような表情を見せていた。
放送の最後には、次回のゲストとして東野幸治が登場。2人が「最も恐れる大先輩」の襲来を前に、密談トークはさらなる波乱を予感させて幕を閉じた。
【編集部MEMO】
指原莉乃は、1992年11月21日生まれ、大分県出身。AKB48、HKT48のメンバーとして活躍し、19年にHKT48を卒業した。AKBグループ時代には選抜総選挙で通算4度の1位を獲得し、その後はバラエティ番組を中心に活動する一方、=LOVE、≠MEなどのアイドルグループのプロデュースでも手腕を発揮している。
