ABS秋田放送

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東京の浅草で5月に開催される浅草三社祭にあわせ、浅草ビューホテル アネックス 六区でイベントが行われます。

イベントでは、秋田のお酒やジュース、それに秋田の食材を使用した祭り飯が楽しめます。

東京・浅草で、毎年5月の第3土曜日を起点とした金・土・日に行われる浅草三社祭。

勇壮で華やかな神輿が町を練り歩き、3日間で約180万人の人出を数える浅草神社の祭礼です。

江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くといわれ、東京の初夏を代表する風物詩の1つになっています。

三社祭にあわせ、浅草ビューホテル アネックス 六区では「本当の浅草」を感じる粋な遊び体験をテーマにしたイベントを開催します。

三社祭当日は、浅草ビューホテル アネックス 六区の前を威勢のいい神輿が通過します。

目の前で迫力ある神輿渡御を間近に体感できるホテルで行われるイベント「美酒礼賛」。

イベントは2年前に始まり、毎年、日本各地の食材やお酒にフォーカスして行われています。

福井、青森に続いて、今年は秋田を存分に感じられるイベントになる予定です。

イベントのメインのひとつが日本酒利き酒です。

湯沢市にある、1615年創業の「木村酒造」。

飲む人の心まで動かす日本酒をつくりたいという思いから、秋田の風土と向き合いながら、人の手と目で各工程のプロがそれぞれ手作りで日本酒を生み出しています。

その木村酒造が長きにわたり醸し続けている「福小町」3種類のほか、乾杯用には先月仕込んだ微発砲しぼりたて新酒「角右衛門 特別純米 生原酒 超速即詰」も用意されているということです。

また、お酒を飲むことができない人はリンゴジュースの飲み比べを楽しむことができます。

由利本荘市西目町で40年以上続く、地元でしか手に入らないという斎藤果樹園の「久兵衛謹製 完熟手摘み林檎ジュース」。

秋田の風土を生かした栽培方法で育まれた完熟リンゴは、長年携わってきたからこそ見極められる最もいい状態のリンゴを、一つ一つ手摘みで収穫しているということです。

そんな完全自家栽培のリンゴをそのまましぼった3種類「ふじ」「シナノゴールド」「ジョナゴールド」の飲み比べで、品種ごとに異なる爽やかで優しい甘さを味わうことができます。

そして、祭り飯は、秋田の食材や料理をふんだんに盛り込んだ三段重です。

ハタハタ寿司やきりたんぽ、ジュンサイなど秋田の豊かな味覚を盛り込んだ三社祭限定の三段重で、秋田の甘味がある日本酒とのペアリングにぴったりだといいます。

浅草ビューホテル総料理長が食材と技術の趣向を凝らして仕立てた、このイベント限定のプロの味を堪能してほしいということです。

三社祭-美酒礼賛-は5月16日、17日の2日間行われ、参加には事前予約が必要です。

詳しくはイベント特設ページをご覧ください。

三社祭-美酒礼賛- 特設ページはこちら
https://www.viewhotels.co.jp/asakusa/annexevent_lp/