『名探偵コナン』青山剛昌、USJに来場 登場人物を描き上げるサプライズパフォーマンスも
漫画家の青山剛昌さん(62)が7日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに来場。劇場版最新作と連動したリアル脱出ゲームを体験したほか、サプライズパフォーマンスも披露しました。
青山さんは、劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』と連動した自らの足と頭脳を使って謎を解くリアル脱出ゲーム『名探偵コナン・ザ・エスケープ 〜ハイウェイへの序幕(プロローグ)〜』を体験。頭上を100基以上のドローンが飛行するなかで、タブレットを手に施設内を巡りました。真犯人を突き止める推理体験について、難度が高かったという青山さんは「ストーリーもハラハラだし、本当によく考えられているね。モールス信号を使った謎では、手がかりを目で追うのも大変だったよ」と語りました。
また、『名探偵コナン』に登場する世良真純や毛利蘭、毛利小五郎たちが目の前で繰り広げるアクションも体験。青山さんは「世良ちゃんのジークンドー、目の前で見られてかっこよかったよ!」とコメントしました。
■来場を記念し、サプライズでイラストも

さらに青山さんは、来場を記念してその場で登場人物を描き上げるサプライズパフォーマンスを披露。萩原千速やコナンなど、劇場版最新作で活躍するキャラクターたちが描かれました。
原作/青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)(C) 2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
