高田文夫 骨折で休養の松本明子に言及 夫婦共演実現せずも「旦那が語る病院レポート」
放送作家でタレントの高田文夫(77)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜前11・30)に生出演。左足首骨折で入院した月曜アシスタントでタレントの松本明子(59)についてコメントした。
松本は3日に自身のインスタグラムで自宅前で転倒し、左足関節脱臼骨折のため約1カ月入院することと当面の間の休業することを発表した。これに伴い、番組アシスタントはしばらく休演。
この日は水曜アシスタントの乾貴美子が“代役”を務めた。
冒頭から、高田は「あっこ細くなったな。すっきりしたんじゃない?」と振ると、乾が「松本明子でございます、すみません、先生。てんとう虫になってしまいました」と笑わせた。
高田は「何がどうなったの?噂が飛び交ってるの。骨折したらしい。笑っちゃったよ」と松本の骨折をいじった。
乾によると、松本は2日木曜日、雨が降る中、出かけようと家を出た瞬間に玄関で転倒してしまい、足首の骨が2本折れた(左足関節脱臼骨折)という。松村邦洋らがお見舞いに行った際も「偉い元気だった」(高田)という。
松本は「4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です…」と記していたが、この日は夫で俳優・本宮泰風がゲスト出演。
この日は松本の還暦祝いをするため、「実は一度も共演したことがない」本宮をゲストに迎え、進行のサポートのため、乾がもともとブッキングされていたという。高田は「2人を座られても俺の性格からなれ初めとか聞けない、恥ずかしくて。今さら。それで乾ちゃんを抑えてもらった」と経緯を明かした。
ただ、松本の骨折というアクシデントで初共演は実現せず。それでも、高田は「 読みが鋭すぎるんだよ、俺。押さえてあったんだ、旦那を」とニヤリ。「聞いたら1カ月ぐらい。今日は急きょ、旦那が語る病院レポート」と期待をあおった。
3日の放送で、高田は「ゲスト誰がいいかなと思って、アッコの還暦祝いをやろうかなと思って、実はマスコミ史上初の夫婦共演を考えていたんだよ。旦那を押さえてあるんだよ、実は。還暦祝いが、病状報告の回になります」と笑わせていた。
