「闘志もメンタリティも足りなかった。正直、誰も…」マンCに0−4惨敗。リバプール主軸が猛省「今季をこんな形で終えたくない」
39分にPKで先制を許したのを皮切りに、次々にネットを揺らされ、57分までに4失点。相手エースのアーリング・ハーランドにはハットトリックを許した。一方、自分たちは64分にモハメド・サラーがPKを失敗するなどし、1点も奪えなかった。
「闘志もメンタリティも足りなかった。正直、誰も全力を出し切れていなかった。今は厳しい時期だが、団結しなければならない。水曜日(パリ・サンジェルマン戦)にまたチャンスがある。今シーズンをこんな形で終えたくないと心に刻まなければならない」
なぜこうなったのかは「分からない」という。
「正直、言葉が見つからない。僕たちはこの試合を本当に勝ちたかった。シティ戦で0−4で負けるなんて、決して良い結果ではない。いつも言っているが、僕たちが戦っていれば勝てるし、そうしなければ負ける。戦わなければならず、懸命に働き、互いに支え合わなければならない。それが、僕たちに時々欠けているものだ」
プレミアリーグ5位に甘んじるリバプールは、この後フランスに移動し、中3日でパリSGとチャンピオンズリーグ準々決勝の第1レグを戦う。気持ちを切り替え、闘志全開で臨む必要がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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