早くもランドセル商戦が始まる イオンの売り場に約460点並ぶ 今年のトレンドは?
新年度が始まり、小学校では入学式の日が近づいています。そんな中、早くも来年入学する子ども向けのランドセル商戦が始まっています。機能もデザインも毎年進化しているランドセル。トレンドを取材しました。
イオン姶良店で3日から始まったのは来年春の入学に向けたランドセルの予約会。売り場には、約460点のランドセルが並びます。
(親子)
「プニプニ」
「6年間使うので飽きずに使えるようなデザインで軽さを重視して選びたい」
「こちらのランドセル、マチがあり3センチから最大8センチまで伸びる。イオンのランドセルでこれだけ大容量は初めて。これはお子さんにとって便利」
マチが広がることで必要な荷物がたっぷり入るランドセル。タブレットや大型の教科書も入り、手提げを持たずに登校できる工夫がされていて、容量はイオンのランドセル史上最大です。
機能もデザインも毎年進化しているランドセル。こちらのおすすめは・・・。
(イオン九州・イオン姶良店・園田剛士主任)
「背負った時に横ブレに対してバランスのとれた重心のとれやすい造り」
大手ランドセルメーカー「セイバン」とコラボしてつくられた「かるすぽエール」。
肩ベルトを根元から立ち上げ背中や肩と密着度を高めることで身体への負担が小さくなるといいます。
また、自分好みにデザインできる物も人気です。本体やヘリの色、エンブレムを選ぶことができ、組み合わせは約622万通りも!
(イオン九州・イオン姶良店・園田剛士主任)
「お子さんの個性もあるので選択肢が多い方が楽しく買い物もできるし自分らしいランドセルを選んでいただけると思っている」
ランドセルはすべて予約販売だということです。
