明日の『風、薫る』あらすじ。虎太郎や家族と祭りを楽しむりん。ところが、村には異変が起こり始めていて…<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第1週「翼と刀」の第2回が3月31日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
*以下3月31日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
父・信右衛門(北村一輝さん)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛さん)と安(早坂美海さん)だが、祭りが楽しみで身が入らない。
りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。
りんは祭りで虎太郎(小林虎之介さん)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて・・。
一方、東京の直美(上坂樹里さん)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。
そしてある日、直美はある親子と出会う。
