【センバツ】ベスト8残り“1枠”は専大松戸! 秋の神宮王者撃破
◇第98回選抜高校野球大会 専大松戸8―3九州国際大付(2026年3月26日 甲子園)
専大松戸が効率よく得点を重ねて2023年春以来2度目のベスト8進出を決めた。
5―3の8回1死二、三塁で「9番・DH」の吉田颯人(2年)が左越え3ランを放った。
2点を追う2回は犠打と適時打で1点、3回は2四球に3安打を絡めて2点を奪って逆転した。
同点とされた5回は四球と犠打でチャンスをつくって5番・瀬谷鷹我(3年)の右前打で再び勝ち越し。7回は4番・吉岡伸太朗(3年)の左前適時打で追加点を挙げた。
守っては先発・小林冠太(2年)―門倉昂大(3年)のリレーで、秋の明治神宮大会を制した九州国際大付の反撃を振り切った。
