石川でSNS型投資詐欺相次ぐ 野々市市男性は9400万円被害 金沢市女性は3400万円だまし取られる
SNSを使った投資詐欺の被害が、後を絶ちません。石川県野々市市に住む男性が約9400万円、金沢市の女性が約3400万円だまし取られていたことが分かりました。
野々市市に住む60代の男性は、去年9月ごろ、動画投稿サイトで知り合った複数の人物とSNS上でやり取りを開始。
「280パーセントの利益が見込める」などと、うその投資話を持ち掛けられ、11回にわたり振り込みや手渡しで、総額約9400万円をだまし取られました。
また、金沢市の70代の女性は、SNSで見かけた投資の広告を切っ掛けに、AIを活用した投資を勧められ、約3500万円の被害に遭いました。
石川県警では、SNSでの投資話の勧誘は詐欺の可能性が極めて高いとして、注意を呼び掛けています。
