「レアル・マドリー? 僕は…」名門移籍に興味なしか。“プレミアリーグ屈指のMF”がきっぱり「できる限り最高の形でキャリアを終えたい」
2023年8月にブライトンからチェルシーに移籍したカイセドは、加入直後から定位置を確保し、今季もここまでのプレミアリーグで25試合に先発するなど中盤の要として活躍。今ではプレミアリーグ屈指のMFとも言われている。
代表でも主力を担う24歳は、3月シリーズに臨むチームにも名を連ねた。現地3月27日にスペインのリヤド・エア・メトロポリターノで行なわれるモロッコ代表との強化試合に向け、レガネスに到着している。
代表戦へ準備を進めるなか、スペイン紙『AS』によれば、カイセドは現地で国内屈指の名門レアル・マドリー移籍の可能性を問われたという。同紙は「マドリーが中盤の補強を探るなか、このエクアドル人は噂を軽く否定し、目の前の試合に集中している」と報じ、カイセドのコメントを伝えた。
「レアル・マドリー? 僕はチェルシーに集中している。まだ契約中だし、神の御加護があれば、ここでレジェンドになりたい。チェルシーに残って、できる限り最高の形でキャリアを終えたい」
カイセドの視線は、チェルシーでの輝く未来に向けられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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