鹿島、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」を一般販売開始
以前、CEATECの取材で体験した「耳たぶを触られたかと思うほど耳元で音を感じた」鹿島の立体音響スピーカー「OPSODIS(オプソーディス)1」が、2026年3月5日より一般販売されました。
鹿島って、音楽ホールやスタジオの建設や音響設計に長年関わってきたんですって。そして、英国サウサンプトン大学と共同で、音源からの直接音を効果的に制御する技術を開発。「OPSODIS」と呼ばれるその技術を搭載したスピーカーは、目の前に置いてあるのに、音が自分を包み込むように奏でられるんです。
私は映画のトレイラーを再生してもらいましたが、iPhoneの小さなスクリーンで映像を見ながらにして、自分の周りだけ映画館の音響で聞いている感じでした。うまく説明できないのですが、なんていうか、ポータブル映画館音響が完成した感じ。
幅382×高さ80×奥行130mmというコンパクトサイズ。デスクの上にも置けちゃいます。リスニングスタイルに合わせてNarrow、Wide、Simulated Stereoの3モードを選べます。
一般販売価格は13万2000円。スピーカーとしては高級ですが、あの「耳元に誰かがいる」感覚を家で独り占めできる体験価値を考えると、普通に欲しくなっちゃいます。ちなみに、数量限定販売なので、お早めに〜。
Source: 鹿島

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