今夏CB獲り目指すレアル、マガリャンイスに興味も…… アーセナルに門前払い喰らう
レアル・マドリードが、アーセナルに所属するブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス(28)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『TEAMtalk』が伝えた。
今夏にオーストリア代表DFダビド・アラバと、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが契約満了を迎えるレアル。後者に関しては契約延長の可能性が取り沙汰されているものの、前者に関しては退団が有力視されている。
2020年夏にアーセナルへ加わったマガリャンイスは、ビルドアップ能力の高さと、空中戦の強さを武器に世界屈指のセンターバックに成長。今季もここまでプレミアリーグ22試合に出場して3ゴールを記録するなど、主力としてプレイしており、シーズン前には契約延長もしていた。
