2025年7月26日に生まれ、放置されていたところから人工哺育で育った、市川市動植物園のニホンザル「パンチ」。通称「オランママ」と呼ばれるオラウータンのぬいぐるみを母親代わりに育ったパンチは、サル山に戻った今も、オランママを手放しません。

その様子がSNSを通して世界中で話題になると、なんと、オランママの出身地(?)イケアが反応。たくさんのぬいぐるみを手に来園したようです。

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  ✊#がんばれパンチ

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イケア・ジャパン株式会社より、本市動植物園のニホンザル「パンチ」が持ち歩く馴染みのぬいぐるみ等が贈呈されました☺️

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頂いたぬいぐるみも心の支えにして、少しずつ群れに馴染んでほしいですね✨

これからも皆で応援しましょう💖

(@ichikawa_shiより引用)

サル山でもオランママと一緒にいるパンチくん(市川市動植物園)

パンチくん、本当にかわいいですよね。サル山の群れの中でも、オランママといつも一緒。毛繕いしたり、一緒に寝たり、手をつないだり(実際は引きずっている笑)。心の拠り所となっているんですよね。

移動するときもオランママを手放さないパンチくん(市川市動植物園)

そんなパンチくんに大事にされているオランママですが、やはり日が経つに連れボロボロに。定期的に飼育員さんが新しいオランママに交換しているのですが、そのぬいぐるみがIKEAのものであることから、このほど、イケア・ジャパンが新しいぬいぐるみを届けに来てくれたんです。

オランママだけでなく、ゾウやカメ、うさぎ、ライオンといったお友達もいっぱい。どれもとってもかわいいです!

イケア・ジャパンから市川市動植物園へぬいぐるみを贈呈

この光景に、SNSでは「これで、定期的に綺麗なオランママを持ち歩けるね」「パンチくんがぬいぐるみと一緒にいる姿、癒やされすぎて涙出そう… IKEAさんの粋な計らいに感謝ですね!」「IKEAありがとう!!」といった声が続々と。

また、「パンチくんが元気に育ってほしいですね」「パンチくんのポストを見るのが最近の癒やし。かわいい」「パンチくんが少しずつ群れに馴染めますように。これからも応援しています」という声も目立ちました。

最近は、ほかのおサルさんと一緒にいたり、毛繕いしてもらうことも増えたというパンチくん。少しずつ、でも確実に、サル山での暮らしに慣れてきているようです。これからも、パンチくんの成長をあたたかく見守っていきたいですね。がんばれ、パンチくん!!

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