マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

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16-17シーズンにペップ・グアルディオラ監督を招聘し、ここまで安定した成績でタイトルを獲得してきたマンチェスター・シティ。特にリーグ戦の成績は圧倒的で、ペップの就任以降、6度のリーグタイトルを獲得している。

そんなペップだが、契約は来季まで残っているにもかかわらず、今季限りでシティを去るといった報道が見られるようになってきた。『the Telegraph』によると、シティは後任の確保に動いており、エンツォ・マレスカ、シャビ・アロンソ、セスク・ファブレガスの3人がリストアップされている。

『Mirror』ではリヴァプールのOBであるジェイミー・キャラガー氏がペップの去就に言及。今季がラストダンスになるかもしれないと自身の見解を示した。

「ペップ・グアルディオラは史上最高の監督であり、彼のプレミアリーグでの残りのキャリアは1分1秒を大切にすべきだ。今はまるでイングランドでのグアルディオラのラストダンスを見ているようだ」

「後継者計画が進められ、最近のクラブの補強を見ると、彼が新たなタイトルを獲得してチームを去るために上層部が全力を尽くしている様子がうかがえる。(ペップが去る)手掛かりは増えており、彼が今季限りでシティの指揮を終えることを示唆している」

もし、キャラガー氏が語るように今季がペップのラストダンスだとすれば、今節のリヴァプール戦は重要なゲームとなるだろう。シティが敗れ、アーセナルが勝利した場合、勝ち点差は「9」にまで広がることになる。