ABS秋田放送

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全日本バレーボール高校選手権=春高バレーの3回戦、男子の雄物川が今年度インターハイ準優勝の強豪を相手にストレートで勝利しました。

続く準々決勝も制し、4年ぶりのベスト4進出です。

兵庫の市立尼崎との3回戦。

試合を通して、点を取り合うシーソーゲームが続きました。

相手の高さに苦しめられながらも力強いサーブで相手を崩し、多彩な攻撃を展開した雄物川。

接戦を制しました。

続く準々決勝は、東京の東洋と対戦。

相手のミスも重なり、25対19で第1セットを奪いましたが、勢いを増した相手の攻撃に対応できず第2セットを落とします。

勝負の最終第3セット。

雄物川は長いラリーをものにするなど粘り強くボールをつなぎます。

最後は強烈なスパイクが決まり、25対22で見事4年ぶりのベスト4進出を果たしました。

10日の準決勝は今年度国民スポーツ大会で準優勝だった京都・東山と対戦します。