「奇跡のステップアップだ」J3から這い上がった26歳日本代表、ドイツ1部へ移籍目前で韓国メディアが驚愕!「また日本人ビッグリーガーが誕生する」
地元メディア『MOPO』が12月27日、「残るは手続きのみ。標準的なメディカルチェックに合格し、契約書に署名するだけで移籍は完了する」と報じた。
この報道に驚きを隠しきれなかったのが、韓国メディアだ。英国のサッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「また新たな日本人ビッグリーガーが誕生だ!3部→1部、そして代表チームへと奇跡のステップアップを果たし、ドイツ移籍が目前に迫る。あとは公式発表のみだ」と報じている。
同メディアは、現在26歳の安藤がJ3のFC今治がプロキャリアをスタートとさせ、J2の大分トリニータを経て、今季からJ1の福岡でプレーしていたと紹介。「目覚ましい活躍が評価され、7月には念願の日本代表に招集された。冨安健洋や伊藤洋輝らが負傷離脱していたなか、安藤は10月以降、チームに定着している」と伝えた。
「現在、ブンデスリーガでは伊藤、堂安律、鈴木唯人、佐野海舟、菅原由勢など12人の選手が活躍している。安藤の加入により、J3出身選手が欧州に進出するのは初めてとなる」
J3から3年で欧州5大リーグへ。そのキャリアが脚光を浴びた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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