魅せるデザインは構図で決まる! 様々なレイアウトを紹介【瞬解! デザイン用語図鑑】

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【レイアウト用語】「レイアウト」

文字・画像・図形などを、どこにどのように配置するか考えること。

主な構図の種類

黄金比

レイアウトやコンテンツ、写真などに部分的にも当てはめたりできる万能な構図。

三分割法

ライン上か交点に要素を配置すると安定感が得られる構図。

対角線

躍動感や奥行きをつけられる構図。

日の丸構図

メインを画面の中央に配置する構図。主題をストレートに伝えられます。

シンメトリー

左右対称の構図。安定感や美しさ、誠実な印象を与えます。2つのものを対比させたい場合にも。

トライアングル

奥行きや安定感を出せる構図。逆三角形にすると緊張感や動きが出ます。

あるあるなレイアウト

文字を大きく配置

シンプルながらインパクトがありメッセージ性を強められます。

反復で繰り返す

似た内容をいくつも表記するときに有効。わかりやすく、整った美しいレイアウトに。

余白たっぷり

メッセージ性を高めたり、上品で洗練された印象を与えます。

ランダム配置

あえて崩して注目させインパクトを与えるレイアウト。

【POINT】
それぞれ構図には特性があり、目にする人の受ける印象が異なります。
目的に沿った構図選びとレイアウトが大切です。

【出典】『瞬解! デザイン用語図鑑』著:ingectar-e