Image: Apple

これをきっかけに、来年から運動頑張るぞ…。

Apple Fitness+は、Apple(アップル)が2020年9月に発表したフィットネス系サブスクリプションサービスのことで、加入することで数百ものワークアウトとメディテーションを利用できるようになるとのこと。

気づけばサービス発表から5年以上が経過していたわけですが、いよいよ日本でも来年早々から利用できるようになることが明らかになりました!

Apple Fitness+の魅力は?

Apple Fitness+はiPhone、iPad、Apple TVで視聴することができ、筋力トレーニングやヨガ、ピラティスなどを含む12種類のワークアウトを利用することができます。場所を問わず、いつでも好きなタイミングで運動できるのがやはり最大の魅力で、自宅はもちろん、滞在先のホテルで利用するなんて使い方もできます。

普段ジムに通っている方は、サイクリングやトレッドミルを利用する際に、Apple Fitness+と併せて使うのもヨシです。ワークアウトは短いもので5分、長いもので45分のエピソードが用意されているとのことなので、忙しい朝は簡単な運動をサッとこなして、休みの日にはしっかりトレーニングに時間を費やすのも良さそうです。

Apple WatchやAirPods Pro 3と併せて使おう

Apple Fitness+はiPhoneだけでも利用できますが、Apple WatchやAirPods Pro 3と併せて利用することで、消費カロリーに加えて心拍数などのデータがリアルタイムに画面に映し出されます。

アクティビティリングの進捗状況も表示されるため、トレーニング中はApple Watchを見ることなく、ワークアウト画面だけに集中すればOKってことです。

日本語のデジタル翻訳音声も

Apple Fitness+で展開されるワークアウトとメディテーションは、日本語のデジタル翻訳音声、つまり日本語音声版を選べるようになることも発表されました。特にワークアウト中は字幕を見つつ、トレーナーの動きを目で追うのは正直ハードルが高すぎるため、これは実にありがたいなと。

そのほかにもApple Fitness+には新規エピソードがなんと毎週追加されたり、ワークアウト中に聴くことができる音楽ジャンルとして、K-PopやJ-Popが新たに加わることも判明しています。

利用できるようになる日が待ち遠しいApple Fitness+ですが、日本での月額料金は現時点では明らかになっていません(米国でのサブスク料金は月額9.99ドル、年額の場合は79.99ドル)。

来年早々ということは、もしかしたら来月からサービス開始もあり得るのでは?と期待しているので、Appleからの続報を楽しみに待つとしましょう。

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Source: Apple