阪神が誇る左右の大砲が開幕から圧巻の打撃を見せている(C)産経新聞社阪神の右の若き大砲、森下翔太の勢いが止まらない。4月11日に行われた中日戦(バンテリンドームナゴヤ)に「3番・右翼」で先発した森下は0−0の初回二死の場面、相手先発・大野雄大の高めの147キロ直球を振りぬき、先制の6号ソロをマーク。打球は左中間のホームランウイングに飛び込んだ。【動画】森下は初回にホームランウイングに3試合連続となる先制