林穂之香の先制弾が決勝点! 34戦無敗のチェルシー女子は585日ぶりに敗戦
ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第10節が7日に行われ、チェルシー・ウィメンとエヴァートン・ウィメンが対戦。12分に右サイドからの折り返しに走り込んだ林がファーサイドから押し込んで先制点を挙げると、猛攻を凌いだエヴァートン・ウィメンが1−0で勝利を収めた。
また、データサイト『OPTA』によると、リーグ戦2試合連続引き分け中だったチェルシー・ウィメンはこれで3試合未勝利となったが、3戦勝ち星なしというのは2018年9月以来、約7年ぶりのことであることが伝えられている。
なお、この試合ではチェルシー・ウィメンに所属するMF浜野まいか、そしてエヴァートン・ウィメンに所属する林、DF北川ひかる、DF石川璃音、MF籾木結花らなでしこジャパンの5人全員が先発出場。籾木は67分まで、浜野は75分まで、北川は84分までプレーしたほか、林と石川はフル出場を果たしている。

